新那須温泉供給温泉旅日記 − 箱根湯本温泉

今回は、神奈川県の箱根湯本温泉です。 箱根湯本、塔ノ沢、宮ノ下、堂ヶ島、底倉、木賀、芦ノ湯など古くから箱根七湯と呼ばれた温泉で、 今日では太平台、強羅、宮城野、仙石原、元箱根、大涌谷、小涌谷など数多くの温泉地ができ箱根温泉郷を形成し、 湯本はその中を代表する温泉で、歴史も古く、戦国時代には小田原城主北条早雲も入浴したと伝えられています。

[泉質・効能]
単純温泉、含石膏弱食塩泉、弱食塩泉
神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病、高血圧などに効果があります

・ 所在地  〒250-0311 足柄下郡箱根湯本
・ 交 通  小田急線、箱根登山鉄道 箱根湯本下車、徒歩3〜30分 駅前から各旅館をまわるバスがある
・  車   小田原厚木道路箱根口ICから国道1号線経由、約4km
・  宿   旅館・ホテル約50件軒
・ 問合わせ  箱根町観光協会 0460-85-5700

※大涌谷を源泉とします、箱根温泉供給蒲lには種々勉強させて頂いております。