新那須温泉供給温泉旅日記 − 草津温泉

白根火山の麓、標高1200メートルの高地に湧き、どんな病も治るといわれ、古くから湯治場として知られてきた名湯。 草津のシンボル湯畑は石の柵に囲まれた幅20メートル、長約60メートルの草津最大の源泉で、 ここを中心にして大小のホテル・旅館がびっしりと立ち並び湯の街の情緒が漂う。また、自噴泉として日本一を誇る。 この豊富な「温泉熱」を利用して、CO2削減を目指し様々なプロジェクトが取組まれ、動き出している。 源泉で大規模発電や、旅館・ホテル等から出る排出湯で、暖房・道路融雪等、環境省に補助金を申請して地球に優しい温泉街のイメージをアピールしています。

[泉質・効能]
強酸性・含硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
皮膚病に特効、消化器病・糖尿病・婦人病に効果があります

・ お問合せ  草津温泉観光協会